はじめに
知識・解法の丸暗記にNO!
リテラフルでは、
- 自力で試行錯誤・理解すること
- 理解したことを、自分の言葉で説明できるようになること
- 理解しただけで終わらせず、処理が早く正確になるまで、粘り強く取り組むこと
を大切にしています。
受講生が、これらに効率よく、前向きに取り組めるよう、一人ひとりの理解度や興味に合わせて、工夫してサポートしてまいります。
指導方針
- 今できるところから
- 技術を分けて、1つずつ身につける
- 自分の言葉で説明する
- 何度でも見せて、真似してもらう
1.今できるところから
カリキュラムに合わせて、無理に背伸びをしても、なかなか身につきませんし、苦しいと思います。
私自身、英語・数学は、カリキュラムに全くついていけず、長い間、苦手・嫌いでした。
しかし、中1の初歩からやり直したことで、ちゃんと克服することができたのです。
今できるところから始めましょう。
そして、早く正確に処理できることを、少しずつ丁寧に増やしていきましょう。
2.技術を分けて、1つずつ身につける
「〇〇が苦手」と言っても、苦手なポイントは同じではありません。
例えば、小論文・作文。
- 読むのが遅い
- 理解に時間がかかる
- 要約が苦手
- 文章を書くのが苦手
弱点によって、取り組むべき課題は異なります。
英語でも、数学・算数でも、苦手なポイントは人それぞれです。
苦手な技術を一つひとつ、丁寧に改善していきましょう。
3.自分の言葉で説明する
きちんと理解できていたら、見なくても説明できます。
理解が曖昧なら、スラスラ説明することは困難です。
- 課題文の読解
- 算数・数学の解法
- 法律
指導の中で、自分の言葉で説明してみる時間を十分に確保し、理解を深めます。
4.何度でも見せて、真似してもらう
解法を教わってすぐに、「では、自分でやってみましょう」と演習に進んでしまう授業は少なくありません。
理解できていないまま、演習時間をぼんやり過ごしてしまう人も少なくありません。
その点、リテラフルでは、解法を教えるというよりは、
- 見せる
- 真似して、同じようにやってもらう
- 自力で処理できるようになるまで、何度でも見せる
- だいたい処理できるようになったら演習してもらう
という流れを大切にしています。
必要な技術を一つひとつ、丁寧に身につけていきましょう。
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