指導例

勉強経験の少ない中学3年生 指導は、アルファベットを書くところからのスタートでした。 半年程度で大学受験レベルの英文を、ゆっくりでも正確に読めるようになりました。
勉強嫌いだった小学6年生 国語の授業の代わりに、裁判例を丁寧に読むようにしました。 算数の指導の代わりに、「商品の値段はいくらにする?」といった問題で、計算などに取り組みました。 ご自宅で、「将来資格を取りたい」など、勉強に関する家族の会話が増えたそうです。
夏期講習で初めて指導した小学4年生 授業の後、ご自宅から電話がありました。 ご子息が、家に帰るなり、テキストを開いて読みだして、何も教えてくれないので、不安になったそうです。 その日に教えたのは、段落要約でした。後から聞いたところ、段落要約が楽しかったので、予習していたらしいです。
勉強が苦手な小学5年生のクラス 勉強の進んでいないクラス、習熟度はバラバラで、予習してくる子も少なかったです。 授業では、まずは範囲を絞って5分間、しっかり読ませました。 その後に、「いま読んだ範囲からクイズを出す」「クイズに当たったら、さらにもう1問答えられる」という形で進めたことで、みんなテキストを一生懸命読むようになりました。 それだけでなく、ほとんどの子が、少しでもたくさん当てられたくて、予習するようになりました。 先生の質問しそうなパターンを考え始める子も複数いました。

補足

上記は、ほんの一例です。
1人1人の個性に合わせて、勉強を楽しめるよう、工夫してまいります。

ぜひ、気軽にご相談くださいませ。