法律入門|「訴えてやる!」といっても、民事と刑事では違います

こんにちは、リテラフルです。

今回のテーマは、法律入門、「「訴えてやる!」といっても、民事と刑事では違います」です。

それでは、内容に入っていきましょう。

「訴えてやる!」

漫画やドラマで、よく使われる言葉です。

でも実は、民事裁判と刑事裁判では、「訴える」の意味が全然違います。

まず、民事裁判。

民事裁判を起こす人は「原告」と呼びます。

そして、訴えられた人を「被告」と呼びます。

例えば、「貸したお金を返してほしい」と原告が訴えて、被告と争います。

一方、刑事裁判では、呼び名が全く変わります。

刑事裁判を起こす人は「検察官」です。

一般人は、刑事裁判は起こせません。

そして、訴えられた人は「被告人」と呼びます。

時々、「〇〇罪で起訴された〇〇被告」という表現を耳にしますが、法律上の正式な呼び名は「被告人」なんです。

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