1.どう取り組むのか
- 線を引きながら課題文を読む
- 読み終えたら、100字ぐらいで全体を要約する
- 過不足の無い、完璧な要約になるまで直す
2.この取り組みのポイント
段落要約がスムーズにできるようになったら、全体要約に取り組みます。
- 著者は、〇〇について、〇〇であると言っている。
- その根拠は、〇〇である。
- ただし、〇〇については、〇〇といった配慮が必要であると言っている。
こんな風に、著者が何を伝えたい文章なのか、読んでいない人にも伝わるように、100字ぐらいでまとめます。
なお、100字にこだわる必要はありません。
段落要約と同じように、大切なことは、100字でまとめることではなく、過不足の無い要約を完成することです。