民法の大切さ①|生活直結、ビジネス直結なので重要

法律の勉強を、本格的に始めるタイミング。

  • 大学で法学部に入った
  • 資格を目指す

そういう方には、まずは民法を頑張るようにお勧めしています。

その理由はなぜか。

以下の3つの視点が重要です。

  1. 生活直結、ビジネス直結なので重要
  2. とにかく量が多いので、少しずつ進めておきたい
  3. 刑事裁判以外のだいたいのことは、民事裁判の対立構造で理解する

この記事では、「生活直結、ビジネス直結なので重要」について、簡単に説明しておきます。

法律の条文や裁判、「どこか遠い世界の話」のように感じる人も多いと思います。

しかし、民法は、日常生活やビジネスで、常に、そこら中に存在しています。

  • お店で買い物する
  • 部屋を借りる
  • お金を借りる
  • 塾に入る
  • 隣人とトラブルになる
  • 事故でけがをする
  • 予約していたのに入れなかった

これらの事例におけるお金のやり取りは、全て、民法で解決されます。

喧嘩トラブル(暴行罪・傷害罪)・交通事故による怪我(危険運転致死傷罪)など、罪がどうなるかといったことは、刑法の話なので、別に理解する必要があります。

それでもやはり、日常生活・ビジネスでは、とにかく民法のルールを理解しておくことが大切なのです。

民法は、読む量が膨大なので大変に見えますが、それでも、事例が全て、日常生活・ビジネスで起きやすいことなので、結局、民法が一番学びやすいはずです。

だから、まずは民法を、しっかり勉強・理解するところから、始めましょう。

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